いかり結びの手順

いかり結びは、船の錨にロープを結ぶロープワークです。 フィッシャーマンズベンドともいいます。小型船舶操縦免許の試験に出ます。 ギチギチに括りつけるのではなくて、遊びがあるように結びます。でも、海の中で外れない結び方です。 いかり結びの結び方 イカリの輪っかにグルグルと二回通します。(黄色い輪っかを錨だと思ってください) 2回まわしたロープの間に

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カウボーイの投げ縄

カウボーイが馬の上からロープをビュンビュン回して、子牛をつかまえたり、銭形警部がルパン三世を捕まえたりするのが、投げ縄です。ロービングともいいます。 かっこいいですね! ロデオ競技でも用いられます。 結んだところから輪が縮まない「もやい結び」と違い、ひっぱると縮むというのが特徴です。 >>もやい結び 投げ縄の結び方 止め結びを作ります。

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電気コードを短くまとめる結び方

延長コードや、電話の配線など、やたら長かった場合は、トラックの荷物を縛る時の縮め結びの応用で、短くまとめることができます。 ながさの調節ができるので便利です。 へやの隅っこでコードが丸まっているとホコリが溜まって見苦しいし、火災の恐れもあります。足を引っ掛けて転んでも危ないので、長いコードは短くまとめておきましょう。 輪っかをふたつ作って、間に通します。 糸で縛って

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トラックの荷物を縛る結び方

縮め結び、輸送結び、南京結びとも呼ばれるロープワークです。 運送のプロが用いる方法です。 縮め結びは簡単で便利 一見たよりなさそうな結び方なんですが、引けば引くほど締まっていきます。 それでいて、解くのも簡単。 体重を利用して締めます ロープを引くときに足をかけて体重を載せていくと、滑車の原理で強烈に締まっていきます。 ロープを締めていく人と別に、荷物の上に乗っか

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もやい結び

船舶免許の試験にもでてきて、なかなか苦労するのが、もやい結びです。 船を岸壁につなぎとめる際のロープワークです。係留するのにひもを結ぶことを「もやう」というのですね。 英語では、bowline knotといいます。 しっかり結べて、結び目のところからは縮んでいかない、そして解きやすいというのが、もやい結びの利点です。 ただし、ひっぱり力が全くかかっていない状態だと、緩んでし

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