巻結びの結び方

日曜日に市役所前の広場でいろんなイベントやってたんですけど、子供向けのコーナーにロープワーク教室やってました。

板にロープがとりつけてあって、結ぶ体験ができました。

今の子は、パソコンを使うことができても、ロープワークを覚える機会がなかなか無いですものね。ロープワークを知っているって、ボーイスカウトに入る子くらいじゃないでしょうか。こういう体験の場がもっとあると良いと思います。

 

こちらの「巻結び」は、日常生活でも使えそうな結び方です。

DSCF5598

ささっと木に巻き付けられる結び方です。円形の滑りやすいものにロープを巻くのに適しています。

また、ピンと張ってあるロープに、別のロープを巻くのにも使えます。

「舟子結び」「徳利結び」「インク結び」「クローブ・ヒッチ」ともいいます。

日常生活で、船を丸太に繋いだり、徳利やインク瓶をぶら下げるときにも使えますね。

(そんなやつ、おらんやろ~と突っ込まないでください。)

巻結びの手順

DSCF5789

くるりと下側にまわして、

DSCF5790

二周目は上に。

DSCF5791

先ほど巻いたところに通します。これでOK。

あらかじめ巻いておく方法もあります。

DSCF5796

ふたつ輪っかを作って、重ねます。

DSCF5797

真ん中を棒に通して引っ張ります。

DSCF5798

DSCF5799

スポンサーリンク




2 Responses to “巻結びの結び方”

  1. 初めまして!ブログランキングから来ました。
    結び方にもいろいろあるんですね。参考になりました。
    また訪問させていただきます。

コメントを残す