少林寺拳法の縛法(ばくほう)

少林寺拳法に、「縛法」という技があります。 少林寺拳法の技には、剛法と柔法がありまして、剛法というのは突いたり蹴ったりする技であり、柔法というのは、投げ技や関節技なんですが、柔法はだいたい、敵を投げて、床に押さえつけて、関節を極めてギャーッといわせたあと、蹴っ飛ばしたりしてとどめを刺すという構成になっております。 縛法というのは、さらにそのあと、息も絶え絶えになっている相手を、帯で縛り

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