いかり結びの手順

いかり結びは、船の錨にロープを結ぶロープワークです。

フィッシャーマンズベンドともいいます。小型船舶操縦免許の試験に出ます。

ギチギチに括りつけるのではなくて、遊びがあるように結びます。でも、海の中で外れない結び方です。

 

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イカリの輪っかにグルグルと二回通します。

 

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2回まわしたロープの間に通します。

 

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さらにその下でも輪を作ります。

ここまでがいかり結びです。

 

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もやい結びで止めておきます。

>>もやい結びの手順はこちら

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One Response to “いかり結びの手順”

  1. いかり結びは不明瞭な説明が目に付く結びのひとつだが、遊びを残して巻く事や、範囲についても明確に記述があって良かった。

    (実は、車の牽引にはこれがお薦め。衝撃を吸収する性質があるため、多少の運転ミスならカバーしてくれる。また、車両との結合部でダメージが1ヶ所に集中しないため、衝撃吸収の性質と合わせ、ロープが切れ難い)

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